テーマ:エッセイ

バンコク楽宮ホテル

バンコク楽宮ホテルに泊まったことがあります。 サパンクワーイ、スティサーンインタマラソイ1のスダパレスに宿泊していました。 あえて楽宮ホテルに泊まったのには理由があります。 バックパッカーたちの評判を聞きつけ、自分で確かめたくなったからです。 4階の一番上等の部屋を借りました。 部屋は広く、大きなベッドが二つもありましたが、ト…
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これから先の人生を変えてしまうほどの大きな発見

私がブラインドタッチを覚えたのは35歳くらいのときです。ブラザーの手動式のタイプライターを購入して、生まれて初めてブラインドタッチの練習をしました。2週間くらいで指が自然に動くようになりましたが、その威力は大変なものでした。やがて 社内では一番のタイピングスピードをほこるようになりました。あの時のブラインドタッチの練習は大変でしたが、習…
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旅の終わりに

 どんなに楽しい旅であっても、終りのない旅はない。 また、どんなに苦しい旅であっても、終りのない旅はない。 どんな旅であっても、終りはかならずやってくるのだ。 旅は人生の縮図であるともいえるし、 旅とは実は人生そのものだということもできる。  一昨日2011年5月1日、夜8時半にコンケン駅で列車に飛び乗った。 2等車の座席は満席…
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すごかったカイちゃんの20人ごぼう抜き

長女カイちゃんは、現在中学二年生。 成績は600人の学年で一番を維持しています。 カイちゃんが小学6年生の時、スマホやパソコンでゲームばかりやっていたので、成績がクラスで40番目に落ちました。 特別につくられたクラスなので、皆、成績はずば抜けています。 カイちゃんは、普通は、30番くらいを行ったり来たりしていました。... み…
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天国より届いた手紙 (家族を本当に愛するならば)

私が突然死んでも家族がいきなり路頭に迷わないようにしなければならないと、何度も考えていました。 ですが、それは現在に至るまで実現されていません。 何故でしょうか。 人間は生まれてくれば必ず死にます。運命(さだめ)なのです。 その厳粛で当たり前の事実を受け入れるのが怖かったのでしょう。 現実から逃避していたような気がしま…
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旅の終わりに

どんなに楽しい旅であっても、終りのない旅はない。 また、どんなに苦しい旅であっても、終りのない旅はない。 どんな旅であっても、終りはかならずやってくるのだ。 旅は人生の縮図であるともいえるし、 旅とは実は人生そのものだということもできる。 一昨日2011年5月1日、夜8時半にコンケン駅で列車に飛び乗った。 2…
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バンコク楽宮ホテル

北京飯店はタイフリークの間ではかなり有名な店です。 小さな決して清潔とは言えない店ですが、スワニーさんがいつもいつも笑顔で対応してくれるのが救いでした。 バンコクはヨーロッパや西アジア、インドなどを旅行するバックパッカーの中継地点でした。 インドやパキスタンを旅行してヘトヘトになった旅行者たちが帰国の途中でここに立ち寄り久しぶりの…
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バンコク楽宮ホテルバンコク楽宮ホテル

「バンコク楽宮ホテル」は谷恒生が1980年代に書き下ろした徳間文庫の小説である。 一等航海士として、世界中の海を渡り歩いていたころの経験をもとにして、バンコク中華街ヤワラーのはずれにある「楽宮ホテル」に出入りする不思議な日本人の生態、ホテルに居住する笑顔の娼婦などとの交流などが描写されている。 80年代の貧乏旅行者たちが楽宮ホテルの…
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